終了セミナー# 関節(部位)/膝関節
patella settingで差をつける|変形性膝関節症の治療展開
【開催概要】 日時:7月23日(木)21:00〜22:00 講師:鞠山 大輝 先生 専門理学療法士 GBC運営・講師 受講費:無料 配信:アーカイブ配信あり(セミナー後1週間) 参加特典:参加者限定資料配布あり
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開催日
2026/7/23(木)
21:00 - 22:00
開催形式
オンライン
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チケット
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イベント詳細
セミナー概要
変形性膝関節症に対する運動療法において、patella settingを「なんとなく」指導していませんか?
patella settingは、膝関節疾患の臨床で多くのセラピストが一度は指導・実践したことのある基本的な運動です。一方で、その目的や評価の視点が曖昧なままでは、単なる大腿四頭筋の収縮練習にとどまり、変形性膝関節症の治療展開に十分活かしきれないことも少なくありません。
本セミナーでは、patella settingの必要性、考え方、評価のポイントを整理し、変形性膝関節症に対する治療展開へどのように接続するかを解説します。
基本だからこそ、何を評価し、何を変えるために行うのかを明確にすることで、明日からの臨床でより根拠を持った介入へと変わります。
自身の研究内容と臨床での私見を踏まえながら、patella settingを再整理し、変形性膝関節症治療の質を高めるための60分です。
【こんな人におすすめ】
・臨床でpatella settingを指導しているが、目的や評価が曖昧になっている方
・根拠を持ってpatella settingを提供したい方
・patella settingの質を高め、治療展開に活かしたい方
【このセミナーを受講して得られる効果】
・patella settingの目的と考え方を整理できる
・評価時に見るべきポイントが理解できる
・変形性膝関節症に対してpatella settingをどう活用するかがわかる
・基本運動を治療展開へつなげる視点が得られる
・明日からの臨床で、より根拠を持った介入ができる
登壇者
主催
GBC運営事務局