別視点から紐解く! 治療に難渋する下肢痛への3つの治療戦略 〜ダブルクラッシュシンドローム、筋関連痛、腰神経叢障害を深掘り〜
【開催概要】 日時:8月6日(木)21:00〜22:00 講師:森 元城 先生 理学療法士、GBC代表 受講費:無料 配信:アーカイブ配信あり 参加特典:参加者限定資料配布あり
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セミナー概要
治療に難渋する下肢痛に対して、病態解釈や治療選択に迷うことはありませんか?
下肢痛は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、深殿部症候群、仙腸関節由来の症状など、さまざまな病態で生じます。しかし実臨床では、代表的な病態に当てはめても症状を十分に説明できなかったり、一定の治療後にNRS1〜2程度の痛みが残ったりするケースも少なくありません。
本セミナーでは、治療に難渋する下肢痛に対して、ダブルクラッシュシンドローム、筋関連痛、腰神経叢症状という3つの視点から病態を整理し、判断基準と治療展開を解説します。
神経症状を伴わない下肢痛や、通常の評価では原因を捉えにくい症例に対して、どのように病態を解釈し、治療ターゲットを設定するかを整理します。
難渋する下肢痛に対する見方を広げ、3つの治療戦略から臨床判断の引き出しを増やす60分です。
こんな人におすすめ
難渋する下肢痛に対して、治療方針の立て方に悩んでいる方
NRS1〜2の残存痛を改善しきれずに困っている方
神経症状を伴わない下肢痛への対応力を高めたい方
このセミナーを受講して得られる効果
難渋する下肢痛を3つの病態から整理できる
ダブルクラッシュシンドロームの判断基準と治療展開が理解できる
筋関連痛の病態と治療ターゲットを整理できる
腰神経叢症状に対する評価と介入の視点が得られる
下肢痛治療における新しい臨床判断の引き出しが増える
通常の介入で改善しきれない症例への対応力が高まる
登壇者
【資格】 理学療法士 整形外科リハビリテーション学会GradeB認定取得予定 【論文】 殿部・鼠径部および下肢痛を呈し、腰神経叢の関与が疑われた一症例 【登壇歴】 ・Grow By Connectingセミナー10回以上 ・九州地方病院セミナー登壇 ・九州地方病院新人教育セミナー登壇 ・第8回運動器蒲郡研究会登壇 ・整形外科リハビリテーション学会定例会登壇 ・若手の集い登壇 ・セラピストドットコム登壇 【活動】 ・Grow By Connecting設立 ・運動器機能解剖学研究所 Fellow ・運動器機能医科学 インスティチュート全コース受講
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