募集中セミナー# 関節(部位)/腰背部# 病態/腰部脊柱管狭窄症# 講師/森 元城
【GBCセミナー】頻回に遭遇する下肢痛に対する運動療法~腰部脊柱管狭窄症を紐解く~
※アーカイブ2週間 頻回に遭遇する下肢痛に対する運動療法 ~腰部脊柱管狭窄症を深ぼる~
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開催日
2026/8/27(木)
21:30 - 23:00
開催形式
オンライン
参加リンクは申込後に表示されます
イベント詳細
腰部脊柱管狭窄症の症例を担当したとき、こんな疑問を持ったことはありませんか?
「狭窄しているなら、どこまで運動療法で何を変えられるのか?」
「脊柱管内・外側陥凹・椎間孔のどこが問題なのか、臨床でどう判断するのか?」
「画像所見と症状が一致しないとき、何を評価してどう治療を展開すればいいのか?」
「症状に対してただ腰椎後弯位を取らせるだけ?」
私の考えとして、介入のポイントは、
画像所見と臨床所見の結びつき、どこで神経が障害されているのか、どの姿勢・動作で症状が出るのか、構造/姿勢/動作のどこに問題があるのか、神経周囲環境の理解を深め症例に合った治療をどう展開するか、「狭窄されにくい身体環境」をどう作るのか、
だと考えています。そこで以下の内容についてお話しします。
【本セミナーの内容】
・腰部脊柱管狭窄症の病態
・腰部脊柱管狭窄症を疑うための判断基準
・神経根周囲の詳細な解剖
・神経根の機能解剖学
・体位変化時における馬尾神経の動態
・体位変化時における脊柱管内、椎間孔、黄色靭帯の断面積変化
・椎間孔狭窄例に対する治療の考え方
・脊柱管内狭窄例に対する治療の考え方
※この部分は私見がかなり含まれます。あらかじめご了承ください。
・臨床で使えるセルフトレーニング
「神経根周囲の解剖、動態について理解を深めたい」
「腰部脊柱管狭窄症の運動療法に自信がない」
「画像を見ても、臨床でどう活かせばいいかわからない」
「構造、姿勢や動作から病態を解釈し介入できるようになりたい」
「徒手療法や運動療法の狙いをもっと明確にしたい」
という想いを持っている人に向けて本セミナーを行います。
腰部脊柱管狭窄症に対して、解剖・画像・症状・姿勢変化・神経動態を整理しながら、臨床での評価と運動療法について知見を深めて患者様に還元したいという方はぜひご参加ください。
登壇者
主催
GBC運営事務局