
「股関節症例でなぜ『体幹』を見るのか」 ― 股関節屈曲・骨盤運動から考える体幹機能 ―
【配信に関するご案内】 本セミナーは、スペイン・バルセロナからの配信を予定しております。 通信環境の影響により、音声の乱れや映像の停止等が生じる可能性があるため、セミナー本編は事前に収録した内容を配信いたします。 質疑応答については、バルセロナから生中継で実施する予定です。 そのため、質疑応答中は通信状況により、音声や映像が一時的に乱れる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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「股関節症例でなぜ『体幹』を見るのか」
― 股関節屈曲・骨盤運動から考える体幹機能 ―
【講師】
岡田康平
【日時】
10月27日(火)21:30〜23:00
※質疑応答含む
【詳細】
変形性股関節症・THA・鼠径部痛など、股関節症例を担当していると、股関節周囲に介入して症状が改善する症例もいれば、局所に介入してもなかなか変化が出ない症例も経験します。
そのような症例を考える上で、今回は「体幹機能」に着目します。
ただ、「体幹機能」と聞くと、腹筋群の筋力や体幹トレーニングをイメージすることも多いと思います。
今回は、まず「そもそも体幹機能とは何なのか」というところから整理します。
股関節屈曲は、股関節だけで起こる運動ではありません。
股関節の屈曲に伴って骨盤も動き、腰椎・骨盤・股関節が協調して運動します。
では、骨盤が十分に動かない場合、股関節にはどのような影響が生じるのか。
また、その骨盤運動に体幹機能はどのように関わるのか。
今回は、股関節屈曲と骨盤運動をもとに、股関節症例でなぜ体幹を見る必要があるのかを考えていきます。
【セミナーで学べる内容】
・なぜ股関節症例で体幹を見る必要があるのか
・そもそも「体幹機能」とは何なのか
・股関節屈曲と腰椎・骨盤運動の関係
・股関節屈曲時に、股関節だけでなく腰椎・骨盤の動きを確認する視点
・股関節屈曲時痛や可動域制限に対して、局所以外の要因を考える視点
・体幹機能が関与している可能性がある症例の特徴
・股関節症例に対する体幹機能の評価方法
・股関節への介入と体幹への介入を、どのように使い分けるか
登壇者

【資格】・理学療法士 【経歴】・令和4年4月:平針かとう整形外科スポーツクリニック 入職・令和4年9月:中学・高校サッカーチームにトレーナーとして所属・令和8年9月:スペイン・バルセロナへ留学・令和8年9月:CE Europa(スペイン3部所属)にてトレーナー活動 【所属学会】・整形外科リハビリテーション学会・日本整形外科超音波学会 【主な関心領域】・運動器・スポーツ障害
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