
内反膝=痛みの原因? 変形性膝関節症の荷重時内側部痛を紐解く
【開催概要】 日時:2026年11月27日(金)21:30〜23:00(日本時間) 講師:GBC講師・鞠山 大輝 先生(専門理学療法士) アーカイブ:2週間視聴可能 配布資料:PDF資料あり
このセミナーを共有
同僚や友人へ情報を送れます
イベント詳細
「膝の内側が、体重をかけると痛い」
その訴えに対して、何を評価し、どう治療方針を立てていますか?
変形性膝関節症の臨床で向き合う、荷重時の膝内側部痛。
変形やアライメントに目を向けながら、軟部組織の関与も含めて、痛みを捉える視点を整理していきます。
今回のGBCセミナーでは、鞠山 大輝先生が「内反」をテーマに、臨床で何を考え、どう評価し、治療方針を立てているのかをお話しします。
膝関節のアライメントと軟部組織を手がかりに、所見を集めるだけで終わらず、評価を治療方針につなげるための考え方を学ぶ90分です。
【このセミナーで扱う内容】
・膝関節の内反アライメントと正常アライメントの違い
・軟部組織に由来する膝内側部痛を考える視点
・所見から治療方針を組み立てる流れ
【こんな方におすすめ】
・荷重時の膝内側部痛に対する評価の視点を整理したい方
・内反アライメントと疼痛の関係を考えたい方
・軟部組織の関与を踏まえた臨床推論を学びたい方
・評価所見を治療方針につなげることに悩んでいる方
・膝内側部痛への対応の選択肢を広げたい理学療法士・セラピスト
登壇者

【資格】 ・理学療法士 ・認定理学療法士(運動器) ・専門理学療法士(運動器) 【所属学会】 ・日本運動器理学療法学会 ・整形外科リハビリテーション学会 ・日本整形外科超音波学会 ・日本臨床スポーツ医学会 【著書】 ・整形外科疾患トレーニングメソッド(分担執筆:TKA) 【筆頭論文】 膝関節深屈曲位からの立ち上がり時痛に対して皮下脂肪筋膜の柔軟性改善が有効であった変形性膝関節症の一症例 (2021) 収縮する手指屈筋の違いが掌側板の掌側移動量に与える影響 (2023) 手指分離運動と掌側板掌側移動量の関係(2024)
自己紹介を見る