終了セミナー# 関節(部位)/股関節
世界に挑む理学療法士が紐解く 股関節可動域改善の極意 〜局所解剖×機能解剖から紐解く真なる制限因子〜
【開催概要】 日時:7月30日(木)21:00〜22:00 講師:岡田 康平 先生 理学療法士、GBC講師 受講費:無料 配信:アーカイブ配信あり 参加特典:参加者限定資料配布あり
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開催日
2026/7/30(木)
21:00 - 22:00
開催形式
オンライン
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イベント詳細
セミナー概要
股関節可動域制限に対して、制限因子を明確にできないまま介入していませんか?
股関節疾患に対する運動療法において、関節可動域の改善は重要な治療課題の一つです。THA術後では股関節可動域が患者満足度やADLに関係し、スポーツ領域においても、可動域は傷害予防やパフォーマンスを考えるうえで欠かせない指標になります。
一方で、可動域を制限している因子を十分に整理しないまま、ストレッチや徒手介入を選択してしまうと、狙うべき組織が曖昧になり、介入効果が不十分になることも少なくありません。
本セミナーでは、股関節の「屈曲」と「開排」に焦点を当て、運動学・局所解剖・機能解剖の視点から、可動域制限の要因をどのように捉え、評価から介入へつなげるかを解説します。
「なぜ制限されているのか」を明確にしたうえで介入を選択することで、股関節可動域改善をよりロジカルに展開できるようになります。
世界に挑む理学療法士の視点から、股関節可動域改善に必要な評価と介入の流れを整理する60分です。
【こんな人におすすめ】
・股関節可動域制限に対する評価に悩んでいる方
・THAや股関節疾患を担当し始めた方
・運動学、解剖学、機能解剖学を臨床に落とし込みたい方
【このセミナーを受講して得られる効果】
・股関節屈曲と開排における骨運動を整理できる
・可動域制限に関与する組織を解剖学的に理解できる
・機能解剖学に基づいた評価の視点がわかる
・制限因子に応じた介入選択の考え方が身につく
・股関節可動域改善をロジカルに展開できる
登壇者
主催
GBC運営事務局