
【GBC触診会】臨床成績につながる膝関節の触診
膝関節の触診に自信はありますか? 「触っている場所は本当に合っているのか」 「先輩と同じ場所を触っているはずなのに、感じ方が違う」 「圧痛は確認できる。でも、そこから何を考えればいいのかわからない」 「解剖は勉強したけれど、実際の患者さんの身体になるとわからなくなる」 こんな悩みを持ったことはありませんか? 今回のGBC触診会では、膝関節を題材として、解剖学的な位置を確認するだけではなく、実際に身体へ触れながら「どこを触っているのか」「その所見をどう評価につなげるのか」を一緒に整理していきます。 ※当日会場はお申し込み後にご案内いたします。
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セミナー内容
順次アップデート予定
膝関節を中心に、解剖学的ランドマークや周囲組織を実際に触れながら確認し、触診所見をどのように臨床評価へつなげていくのかを実技を通して学びます。
何が学べるか
「どこを触っているのか」を説明できる触診の基礎
教科書で見た解剖を、実際の身体の上でトレースして確認しながら整理
骨・筋・腱・靱帯などの各組織を意識した触れ方
「今、何に触れているのか」を考えながら触診する力
こんな人におすすめ
* 患者さんを触りながら、「本当にここで合っているのかな?」と不安になる
* 骨や筋の名前はわかるけれど、実際の身体では位置を見つけられない
* 圧痛を見つけても、その後どう評価を進めればいいかわからない
* 評価項目は一通りできるけれど、結果をどう解釈すればいいかわからない
* 患者さんに「ここですか?」と聞きながら探してしまい、自分の触診に確信が持てない
* 解剖学を勉強しているのに、臨床になるとうまく使えない
* 評価から治療までがつながらず、なんとなく治療を選択してしまうことがある
* 若手のうちに、触診・評価の基礎を一度しっかり身につけたい
臨床で使える“本物の触診”を、一緒に学びましょう。
登壇者

【資格】 ・理学療法士 ・認定理学療法士(運動器) ・専門理学療法士(運動器) 【所属学会】 ・日本運動器理学療法学会 ・整形外科リハビリテーション学会 ・日本整形外科超音波学会 ・日本臨床スポーツ医学会 【著書】 ・整形外科疾患トレーニングメソッド(分担執筆:TKA) 【筆頭論文】 膝関節深屈曲位からの立ち上がり時痛に対して皮下脂肪筋膜の柔軟性改善が有効であった変形性膝関節症の一症例 (2021) 収縮する手指屈筋の違いが掌側板の掌側移動量に与える影響 (2023) 手指分離運動と掌側板掌側移動量の関係(2024)
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